精華町での集会に参加

2001年6月30日

南部で私を支援してくださっている石橋平和議員が、先生を応援している方々を集めて集会を開いてくださいました。
 
 会場に行ってみると、その数なんと140名!! もう私もただただびっくり。

 また、その集会には、私のほかに玉置一弥衆院議員、やまのい和則衆院議員も参加されていましたが、両名とも私が話をする時間をできるだけ長くするためにとても簡単な挨拶で終えられました。そして、主催して下さった石橋先生までもがほとんど話をせず、すぐに私にマイクを渡して下さったのです。
 私は感動していました。そして、これらの方々に報いるためには、来てくださっている方々が聞いて良かったと思える話をしなければなりません。

「私が官僚を辞めずに通産省に残っていれば、課長になり、局長になり、いずれは、或いは事務次官になっていたかもしれない。このまま続けていれば給料も待遇も良くなっていたでしょう。しかし、私が官僚に残ることは、現在のところ、しがらみに満ちた官僚組織を守らなければならないことを意味しています。安定した収入は得られても、それが本当に自分が役所に入った目的だったのだろうか。本当にそれが、私にとっての幸せなのだろうか。私が官僚になったのはこの国を良くしたい、この国で過ごす人たちが幸せと思える日本を作りたいと思ったからです。そのためには役所を飛び出して、官僚の意のままに動く自民党ではなく、民主党から、政治の、そして行政の中の仕組みを変えなければならない。」
私も全力で話をさせて頂きました。出席して下さった皆様、そしてこれだけの会を開いてくださった石橋先生、本当にありがとうご
ざいました。いつでも感謝の気持ちを忘れず、このような方々のためにも私は全力で走り続けます。



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