「2人目を生みたい」 そう思える社会へ

 このページを読んでくださっているあなたにお伺いします。
 今、この日本で、子どもを生みたいと思いますか。
 お子さんをお持ちの方、2人目を生みたいと思いますか。

 私が今みなさんと一緒に目指したい社会のかたち、それは、「2人目を生みたい」と思える社会です。

 私は今41歳です。人生80年とした場合、私たちの世代は折り返し地点に立っています。そんな私たちは、この時代の「責任世代」として、子どもたちの世代が、「あなたがたは何をしてくれたんだ?」と、10年後20年後恥じるような結果、例えば、3歳の子が63歳になった時にやっと払いきれるような大借金を残してはなりません。私たちは、これまで先達から受け取った果実を次の世代へ渡していく役割をきちっと果たす必要があります。

  「子どもを生みたい」 「もう1人つくろう」 「2人目を生みたい」
 そう思えるような社会を作るために、私は残りの人生すべてを賭けて必要な改革をすすめます。
 そのために私は次のような改革のアイデアを準備しています。
京都らしく、地場の力で経済復興 すばらしい地球の恵みを子どもたちに
人生のチャンスを広げる学びの場を ハコもの・バラまきの公共事業を徹底改革
ゆとりと生きがいのライフスタイルへ この国のかたちを変える政治改革

  1  京都らしく、地場の力で経済復興

● 「商住一体のまちづくり」で、商店街を中心とした地域コミュニティを再構築
● 「ものづくりとITの融合」を積極的に支援し、中小企業・伝統産業のIT化を促進
● 「エンジェル課税と法人税減免」で、ニュービジネスとベンチャー創業を支援
● IT・環境・バイオ・新エネルギー・介護・観光・レジャー」などを新しい主役産業に


  2  すばらしい地球の恵みを子どもたちに

● 「COP3京都議定書」の早期批准で、地球温暖化対策を強化
● 「風力(250倍)・太陽光(100倍)・水素発電」で、世界最先端の新エネルギー利用へ
● 「化学物質コントロール法」で、無害物質利用への転換とシックハウス対策を徹底
● 「環境保全型農業」の推進で、自然生態系の保全と食の安全を確保

  3  人生のチャンスを広げる学びの場を

● 「コミュニティスクール」で、多様な学びの場を創造し「行きたい学校」を実現
● 「30人学級」で、学力低下や不登校に対応し「わかる授業」を実現
● 「各界のプロフェッショナル」を非常勤講師に迎え、「興味ある授業」を実現
● 「学校施設の地方開放」で、地方に住まうものの交流の場として教育力を向上

  4  ハコもの・バラまきの公共事業を徹底改革

● 「5年で3割の公共事業費カット」で談合体質の根絶とコスト削減を具体化
● 「緑のダム化(=森林の再生)」で、脱コンクリートと中山間地域の新雇用創出を実現
● 「PFI(民間資金活用)」で、財政負担の縮減と良質なサービス提供を実現
● 「農家への直接的な所得政策」へ転換し、補助金と農業土木偏重の農政から脱却

5  ゆとりと生きがいのライフスタイルへ

● 「ワークシェアリング」の推進で、労働時間の短縮と雇用の拡大を実現
● 「能力開発バウチャー制」で、職業訓練・能力開発を公的にバックアップ

● 「仕事と家庭の両立支援」で、子どものための「看護休暇」と「父親の育児休業」取得へ
● 「バリアフリー社会づくり」で、だれもが自立した「生涯現役」の社会を実現

  6  この国のかたちを変える政治改革

● 「首相公選制」の導入で、国民の声が直接政治に反映するしくみを実現
● 「地方分権」の推進で、権限と財源を中央から地方へ
● 「道州制」の導入も視野に入れた、「分権型連邦社会」の建設
● 「一票の格差是正」で、だれもが政治的に公平な社会を実現



松井こうじはみなさんとの対話の中で政策を練り上げてきています。
現場の声を聞かせてくださった方、さまざまな知恵を貸してくださった方、
本当にありがとうございます。みなさんの声と知恵を生かしてがんばります!



一歩ずつ進んできた道のりは下のページでご覧いただけます。

真の改革へ 6つの実現 (対話を重ねる中で練り上げつつある政策)

5つの主張 (政治活動当初の基本政策)



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