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73年大阪生まれ。大阪大学法学部中退。大学在学中に起業。
企業でのインターンシップ導入支援事業や、商工会議所主催「段取り力検定」を立ち上げるなど、途中企業合併を経つつ一貫してキャリア教育事業に携わる。
またNPO活動として98年、議員事務所や官公庁などでのインターンシッププログラムを運営するNPO法人ドットジェイピーを設立。
これまでに1万人を超える学生が参加、うち約40人が議員として活躍。
「Yahoo!みんなの政治」、「楽天LOVE JAPAN」、「アメブロ政治家ブログ」の運営を行うなど、インターネットと政治を近づける活動にも注力する。
10年間の株式会社とNPOの経営を経て、07年5月、NPOを財政面から支援するNPOとしてチャリティ・プラットフォームを設立。NPOの調査・評価を通じ、社会に貢献したい人と、支援を求めるNPOとの橋渡しとなるべく、全国優良NPO情報サイトの運営、企業に対するCSR、PR支援事業を行う。
また10年3月、英国発1000億円を集める世界最大級の寄付仲介サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ、日本における寄付文化創造に取り組む。
内閣府政策調査員(新しい公共円卓会議担当)を経て現在、情報開示ワーキンググループ委員
【著書】
「オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク」
(サンクチュアリ出版)
「タネダミキオでございます」(新潮社)
「人生のプロジェクト」(サンクチュアリ出版)
「市議会議員になる方法」(ダイヤモンド社)ほか
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1960年4月、京都市中京区の旅館の次男として生まれる。日彰(現・高倉)小、洛星中・高を経て東京大学教養学部卒業(国際関係論専攻)。
1983年通商産業省(現経済産業省)入省。基礎産業局、産業政策局、通商政策局勤務を経て88年から米国ノースウェスタン大学留学(経営学修士)。1990年通産省に復帰後、課長補佐として通商政策局にてAPEC(アジア太平洋経済協力)、機械情報産業局にて日米半導体交渉・半導体競争力強化策などを担当。1994年首相官邸に出向し内閣副参事官として総理演説の原稿を執筆。そのかたわら官邸ホームページを創設。1996年通産省大臣官房総務課長補佐(法令審査委員)を経て行政改革会議事務局へ出向、省庁再編、官邸機能強化など行政改革(いわゆる橋本行革)の原案を作成。
2001年第19回参議院通常選挙にて京都選挙区より初当選。2003年政権公約推進会議事務局次長、民主党政権準備委員会事務局長に就任。マニフェストの取りまとめ、菅300日プランの作成を担当。2005年民主党シンクタンクの設立を提言、設立実務を統括。岡田500日プランの作成に尽力するも、政権獲得ならず。2006年民主党シンクタンク:公共政策プラットフォーム
統括担当理事に就任。2007年第21回参議院通常選挙にて京都選挙区より当選。民主党『次の内閣』ネクスト内閣府担当大臣(〜09年入閣まで)、民主党行政改革調査会事務局長に就任(〜09年入閣まで)。参議院内閣委員会筆頭理事に就任(〜09年入閣まで)。2009年参議院消費者問題に関する特別委員会筆頭理事に就任(〜09年入閣まで)。
鳩山由紀夫内閣において政務担当の内閣官房副長官に就任(〜10年6月まで)。2010年9月、参議院内閣委員長に就任(〜現在に至る)。民主党「新しい公共調査会」会長代行に就任(〜現在に至る)。2011年2月、民主党「新しい公共推進本部」副本部長に就任(〜現在に至る)。
【現在】
参議院内閣委員長
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会委員
国民生活・経済・社会保障に関する調査会委員
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