| 6時半 |
起床 |
| 7時半 |
朝食 昨日と同じメニューだった!!!! |
| 7時45分 |
無料バスで議員会館へ。 |
| 7時50分 |
会館着 スタッフの片山さんはすでに植木に水をやっていてくれた。 |
7時55分
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会館の前で、山井議員とばったり。
山井議員は、厚生労働部門会議に出席のために、参議院会館へ。
私は、予算・財務金融部門会議に出席のために、衆議院第1会館へ向かう途中で、その中間地点で、偶然、出会ったもの。
山井さんは、ゆで卵をかじっておられたが(民主党の朝の勉強会は、自民党と違って朝食は出ません。缶のお茶だけです)、口をもぐもぐさせながら、京都府知事選について情報交換。 |
8時
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予算・財務金融 二次補正予算、NTT無利子貸し付けの拡大についてヒアリング及び意見交換。
国債発行30兆円枠を、うわべだけ守るための詭弁のような方策で、事業の中身は、旧来型事業の看板の架け替え。残念ながらこの内容では、反対せざるを得ない。でも反対のための反対ではいけないので、本予算の組換えや、歳出のみならず歳入構造の変革が必要。 |
9時20分
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会議が終わって、参議院会館に向かう途中で、また中間地点で、厚生労働部門会議を終えられた、山井議員にばったり。お互いに、朝から慌しい生活をしているなあ、ということで苦笑。 |
| 9時半 |
議員総会 |
10時
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本会議 塩川財務大臣の財政演説に対する質疑。
民主党からは、峰崎議員(ネクストキャビネット財務大臣)が代表質問。
きわめて明快な質問。
それに対して、総理の答弁は、本当に手抜き。
峰崎議員の再質問に対して、原稿なしで、颯爽と答弁にたった総理に、一瞬中身のある答弁を期待したわれわれが馬鹿だった。まったく不誠実な答弁。
小泉さん、もう少しまじめに応えてください。 |
| 12時10分 |
事務所で、カロリーメートを食べながらメールチェック。 |
| 12時55分 |
憲法調査会 |
13時15分
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某特殊法人の職員から実態をヒアリング
極めてまじめにその団体の業務を考えておられる人物。
その分、監督省のふまじめさに憤りを感じる。 |
| 14時30分 |
某マスコミ取材 |
15時
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予算・財務金融部門会議
財政の中期展望についてのヒアリング
中座したので、詳しい議論を聞いていないが、掘り下げ不足との感あり。
例えば地方財政について、もっと本質的な切り込みがほしかった。 |
| 15時半 |
国対の打合せ |
16時
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霞が関へ向かう車に、某新聞社の方が同乗されて、いわゆる箱乗り取材。
小泉内閣の評価について。 経済産業省に到着してもなお終わらず、応接室をお借りして取材続行。 |
16時半
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経済産業研究所にて、経済産業研究所の独立法人化の経緯や、その目的について、現スタッフの勉強会の講師を務める。
勉強会メンバー7,8人は、ほとんど民間から採用された方々。
それだけに、
- 「霞が関とは何だろう?」
- 「その霞が関にあって、霞が関と場合によっては、敵対する言論機関である、経済産業研究所を、どのようにマネージしたらいいのか?」
と、真剣に考えておられる方々が、
- 「このシンクタンクと、経済産業省を始めとする霞が関との距離感や、設立趣旨について、詳しく聞きたい」
ということで集まられた。皆さん本当に熱心。
- 「霞が関と民間や学界との間でリボルビングドアを作りたい」
- 「そのプラットフォームを作りたい」
- 「霞が関を正規軍と見立てた場合、遊撃部隊を作りたい」
- 「霞が関がチームAだとしたら、チームBを作りたい」
という私の思いは理解していただけたと思う。
我が師、青木昌彦経済産業研究所長(スタンフォード大学教授)のもとで、真の独立シンクタンクへと発展していただきたく、ついつい予定を越えてお話してしまう。 |
19時半
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虎ノ門にて、わが親友村上世彰君、村上君と私との共通の先輩(大手企業役員)と3人で会食。官僚論、政治家論で大いに盛り上がる。自民党の若手と民主党の若手を比較した分析は特に面白かった(これは後日何かの機会で紹介します)。 |
22時
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村上君とプロント(東京に多い、昼間はコーヒーショップで夜は居酒屋のチェーン)で飲みなおし(といっても梅酒)。
村上君の正義感や、民間ビジネスからこの国を変える、という意気込みにはいつも感銘を受ける。彼が大学の同級生、通産省の同期生として存在していなければ、今ごろおとなしく順調に官僚生活を続けていたかもしれない。 |
| 23時 |
議員会館に戻り、メールチェック、この原稿書き。 |
| 午前1時過ぎ |
会館発、タクシーで議員宿舎に向かう。 |
午前2時40分就寝
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翌日も6時半おきなのに、ついついビバリーヒルズ青春白書(ひそかなファンです)の再放送を見てしまい夜更かし。
今晩は家族に電話できなかったことを反省。
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