きまぐれ 2002年1月31日

  •  朝7時ののぞみで上京。

  • 9時半過ぎ
     事務所に到着し、予算委員会を横目に(私は予算委員ではありません)、

  • 10時
     郵政民営化研究会に出席。松原聡教授を招いての勉強会。
    私は、この研究会には初めての出席なのでちょっと前提条件などよくわからないところがあるが、ともかくも純粋に郵政民営化に向けて、いろいろな課題を整理されていることはわかる。
    前提条件からいろいろと質問したいところだが、次の会合のため10時半過ぎに途中退出。

  • 11
     
    船井総合研究所の船井幸雄先生(会長)と面談。

    幸塾全国大会など、いろいろな会合ではお会いしているが、二人だけでお会いするのは数ヶ月ぶり。

    本日付発売の、著書の謹呈を受ける。

    船井先生によれば、このまま小泉政権がつづけば、日本経済は、ハードランディングを余儀なくされ、それが現在の資本主義崩壊の序奏になるとのこと。

    もっとも、現在のかたちの、資本主義の崩壊は、決して悪いことではなく、むしろ必然である。

    今、本物技術が、どんどん生まれ始めているが、これらが、ポスト現行資本主義社会の鍵となる可能性が高いという話題で盛り上がる。

    私の愛読書である「小さな宇宙人アミ」3部作を、先生も愛読されているとのことでほほえましい気分になる。

  •  11時45分
     議員総会
      大橋巨泉議員の辞職挨拶など。

  •  12時
     参議院本会議

  •  大橋巨泉議員の辞職許可、内藤正光議員の代表質問など。

    巨泉さんの行動には、いろいろ批判もあり、私もいろいろな気持ちが交錯するが、年は親子ほど違っても、同期の議員がひとり国会から消えたことは寂しいこと。一度ゆっくりと巨泉さんの内心の葛藤を伺ってみたい。

  • 13時 
    参議院政策審議会 

    参議院として、この一年どのような政策の提言を行うかをフリートーキング。

    私は、行政の無駄、おかしな政策の見直しをするとともに霞が関に対抗する政策集団を作るためにも、国会に行政監視院を創設することを与野党共同で提案すべきという趣旨を提案。

  •  14時 議員会館でスタッフと打ち合わせ

  •  15時前 のぞみ号で東京発

  •  18時 京都経済界有志の会に講師として招かれる。

    本日のメールマガジンで配信した「権力の二重構造」を講演。

    族議員のように、裏から政治や官僚を支配する構図ではなく、もっと政治家が堂々と説明責任を果たす政治、そして中央だけでなく、地域から、この国のかたちを変えていく運動を起こすべきと話す。

    講演後、意見交換。

    国政、地方行政のありかたについて盛り上がる。

    さすがに京都を代表する経済人の方々だけに皆さん、鋭い議論をなさる。総じて、今後の政治への期待感は高い。

    それだけ現在の政治が皆さんの期待に応えていないということ。我々の世代の責任は重大。気を引き締めてこれからの毎日を過ごす必要がある。

  • 21時半すぎ 最終の新幹線にのれず、京都の自宅に帰宅。
    その分、長男とコミュニケーション。腕白盛りで手に負えない。
    長男が風呂に入っている間に、メール読み。

    真紀子さんの問題でたくさんのメールが来ており、返信を書き始めるが、そこで風呂上りの長男の襲撃にあい、なかなか寝てくれず、断念。

すみません、このところ毎日京都から通勤状態でさすがにバテ気味なので、週末にご返事書きます。

長男就寝後、週末までに読まなければならない本を半分ほど読んで、午前1時すぎ就寝。


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