| 民主党京都を中心に大躍進 |
| マニフェスト選挙も終わり、おかげさまで民主党は地元京都を中心に大躍進させていただきました。 しかし、相変わらず日本の政治経済外交には課題山積です。 これからも気を引き締めて頑張りますのでご指導のほどよろしくお願いいたします。 2003年11月 松井孝治 |
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応援に走り回る日々です |
| 皆さん、こんにちは。13日のシンポジウム・懇親会へは多くのご参加を頂きまして、誠にありがとうございました。 まもなく衆議院総選挙が始まります。現在、府内六選挙区と全国で頑張る予定候補者の応援に走り回っています。政権交代を実現すべく私も全力を尽します。 2003年10月 松井孝治 |
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もう補正予算?? |
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皆さん、こんにちは。平成15年度予算案が衆議院を通過しました。 民主党は、政府と同じ歳入規模で、われわれなら税金をこう使うという対案(独自の予算編成案)を示しましたが、政府は聞く耳を持たず、予算案が成立するや否や補正予算の必要性を叫び始めています。 特区での若干の前進など、国会論議の成果もあるものの、やはり政権交代なしには、真の改革は実現しないという思いを強くしています。 引き続き、国会活動、政策立案活動に全力を尽します。 3月4日 松井孝治 |
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2003年 |
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皆さん、こんにちは。2003年が幕開けました。 今年は、経済、外交・安全保障、福祉や教育など、各面で従来の枠組みや常識が大きく揺すぶられる年となるような予感がいたします。
同時に、今年は、京都の地から、日本の文化や伝統を見直し、新たなる価値の創造や発信にも意を注いでまいりたいと存じます。 1月1日 松井孝治 |
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臨時国会 |
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皆さん、こんにちは。 早いもので臨時国会も残り一月余り中盤に差し掛かりつつあります。
11月8日 松井孝治 |
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民主党 |
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皆さん、こんにちは。松井孝治です。
民主党の代表選挙が終了し、昨日の両院議員総会で鳩山代表をヘッドとする新たな執行部体制ができあがりました。 代表選挙の結果には力不足を痛感しています。こんなときだからこそへこたれずに奮起をしなければなりません。 多くの方々からいただいたご支援に感謝いたしますとともに、現在の民主党の状況をなんとか立て直すべく、今後とも微力を尽くすつもりでございます。 この間、多くの方々からご叱責や激励を頂戴しましたが、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。 |
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2002年9月民主党代表選挙終了 |
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皆さん、こんにちは。松井孝治です。
8月以来皆様に激励をいただき、またご心配をおかけしてきた民主党代表選挙は終了いたしました。 私にとっては第一回投票、決選投票ともに悔しい結果になりました。 その後、人事を巡って調整が続いておりますが、党として皆さんの期待を裏切る結果にならないように、私としてももう少し汗をかいてみます。 これまでの皆様のご支援や激励に心から感謝申し上げるとともに、もうしばらく事態を見守っていただきますよう、お願い申し上げます。 2002年9月27日 松井孝治 |
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健全化に全力 |
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皆さん、こんにちは。松井孝治です。
◆192日間に及ぶ通常国会も終了しました。この間、小泉内閣の改革姿勢の実態・本質は多くの皆様にしっかりとご覧いただけたのではないかと思っています。 ◆しかし、まだまだ民主党の政権担当能力については、多くの皆様にはご理解いただいておりません。 ◆私は、この9月の代表選挙をきっかけに、民主党を、改革抵抗勢力と真に戦い、現実の社会で、政治と行政を刷新していくことのできる政党に脱皮させていけるかどうかで、この国の政治の姿が大きく変わる、大げさではなく、そのことにこの国の浮沈がかかっていると確信しています。 ◆民主党代表選挙を正々堂々たる戦いにし、日本の政治と行政を健全化するために全力を尽くしてまいります。 2002年8月 松井孝治 |
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日本の国の将来 |
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皆さん、こんにちは。松井孝治です。
瀋陽の亡命事件は本当に大きなショックです。 政治も官僚も緩みきっていると言われても仕方ありません。◆われわれの世代で、政界と官界双方の大刷新を行うしか道はありません。 ◆今年は民主党も代表選挙の年ですが、民主党の浮沈、そして日本という国の将来にとって、この半年がもつ意味がどんどん大きくなっている、その責任を痛感しつつ、政策論議に全力を尽くしたいと思います。 |
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新しい年度 |
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皆さんこんにちは。松井孝治です。
◆新しい年度がスタートし、東京でも京都でも街の風景は桜から新緑へと移りつつあります。 ◆国会はあいかわらずごたごたしていますが、小泉内閣の改革が見掛け倒しであることが明らかになる中で、そろそろわれわれが具体的な政策ビジョンを示すべき時期に立ち至っています。 ◆国会論戦を通じて、そして各種の言論活動を通じて具体的な政策提言を重ねてまいります。引き続きよろしくご指導のほどお願い申し上げます。 |
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皆さんこんにちは。 |
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皆さんこんにちは。松井孝治です。春分の日を過ぎて、春満開、東京では早くも桜満開です。
◆国会では鈴木問題、加藤問題が引き続き解決を見せていませんが、参議院でも予算審議が中盤にさしかかり、各委員会での法案審議が始まっています。 予算や法案審議の中で、単に反対するのではなく、数の上では不可能でも、積極的な修正案を提案していく姿勢が政権交代に向けて不可欠だと思います。
◆中盤国会に全力を挙げますのでよろしくお願いいたします。 |
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国家像 社会像を示す時期! 2002.03.10 |
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早いもので桜のつぼみがふくらむ季節になりました。衆議院で予算が通過し、通常国会も中盤にさしかかりました。
◆ここ数日が鈴木宗男議員問題の山場になると思います。鈴木議員の問題は、単に一議員のスキャンダルにとどまらず、政・官・業の癒着と裏取引を象徴する問題であり、徹底的な追及が必要です。 ◆同時に野党であるわれわれも、旧来の悪を暴くことだけで満足せず、われわれが目指す国家像、社会像を国民の前に示していくことが必要です。民主党の支持率が上がらないのはそうしたビジョンを皆さんの前に示せていないからにほかなりません。
◆引き続き、一生懸命頑張りますのでご支援ご指導のほどお願い申し上げます。 |
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北京で考えたこと 2002.03.01 きまぐれ行動録 |
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本日は、中国で考えたことを書かせていただきます。 私にとっては、中国はこれまで縁が薄く、 実は今回が二度目、北京は初めての訪問になります。 一回目は8年ほど前に、香港からシンツェンを訪問しましたが、そのときの印象は、香港の延長線のものでした。 今回は、首都北京であったこともあり全く印象が異なります。 出張の主な目的である、中国共産党との協議については、 順調に進みました。 具体的に6月下旬以降の鳩山ミッションの開催に関連して、 また別の機会に報告しますので、 それ以外の部分での感想を申し上げます。 はじめて北京の街を歩き、また、「中関村」と呼ばれる、 「中国のシリコンバレー」と呼ばれている地区※を見学し、 いろいろなことを考えさせられました。 ※中国の北京市の北西部を中心に、 多くの大学とベンチャー企業が存在して、 優秀な技術者・研究者が大学、企業の壁を超えて 先端技術開発を行っている地区です。 そもそも、シリコンバレーというのは、 米国のサンフランシスコ近郊にあって、 スタンフォード大学をはじめとする大学と、 数多くのベンチャー企業が集積するハイテク産業地域の ことです。特に半導体関連産業で多くの企業を生んだので、 シリコンバレーという名前がついています。 中関村地域には、すでに厖大な企業が進出し、 数万人規模で優れた研究者・技術者が勤務する 一大研究開発拠点になっています。 さらに現在も、広大な敷地で再開発が行われおります。 つい数ヶ月前には、 小さな商店や民家がごみごみと雑居していた 地区がきれいに整地され、巨大なクレーンがにょきにょきと 何十本も林のように立ち並んでいる姿は、 中国という国の持つ底力を感じさせます。 また、この地区に拠点を置く先端企業には、 法人税が、はじめの3年間は免除され、 その後の3年間は半額になるという思い切った税制上の措置が 用意されています。 また、中国ではその地区に戸籍を持っている人間しか雇えない 制度になっており、農村の中国人は、北京などの大都市の戸籍はなかなか取れません。 したがって北京などの大都市内で、田舎出身のすぐれた研究者を採用したいと思っても難しいのです。 ただし、 例えば日本企業が中国政府に認定された研究開発センターを 中関村に持てば、そこでは北京市外の研究者も採用でき、 そこにつとめる研究者は一定期間の勤務後は北京の戸籍を 持てるようになります。 したがって、一般的には採用しにくい地方出身の、 すぐれた研究者も採用可能になりますし、 貧しい農村出身の研究者の立場から見ると、 憧れの大都市(大都市と農村では給料など桁違いです) で勤める権利がもらえるのですから大喜びということになります。 こうした助成措置の数々や、 政府が強権をもって地上げを行い、 広大な面積の再開発を一年あまりでやってしまう といった姿を目前にすると、 日中の政府の「力」の差を感じないわけにはいきません。 日本の政府や官僚組織は、 強力な権限を持っているといわれますが、 実は、それは官民が一体となって目標を決め、 それが共通の利益になるというような場合、 典型的には高度成長期にはうまく機能するのですが、 官と民の利害が異なり、 また、従来の政策の変更ということになると むしろ極めて弱体な政府となってしまいます。 例えば、成田空港の滑走路拡充の問題に これほど時間がかかっていることや、 都市部における道路建設が何十年と たなざらしになっている事例をご覧になられても、 半年で密集地を更地にしてしまう中国と比較して、 よきにつけあしきにつけ、 日本の政府が決して「強力」ではないことは お分かりいただけるのではないでしょうか。 中関村のエリアにある大学の多くは、 大学の子会社であるベンチャー企業を持っています。 北京大学や精華大学といった超一流大学が、 その100%子会社を作り、 まさにIBMや松下、富士通といった外国企業と 共同で研究開発を行っています。 そして北京大学や精華大学の、 予算のうち国の補助は1/3程度で、 あとは企業からの受託収入によって まかなわれています。 日本では、東京大学にしても京都大学にしても 国費100%で運営されており、 独立行政法人化の入り口で大騒ぎをしていることと 比較すると、どちらが資本主義国家か、 ちょっとわからなくなります。 中国の場合、中国の人々の中にある商人の遺伝子と、 集権的な共産国家の部分が組み合わさって、 極めてダイナミックな発展を遂げているような気がします。 私が一市民として、 今の中国に住みたいかどうかはともかくとして、 こうした中国モデルが、ある経済発展の段階で、 極めて効率的に機能することは事実ですし、 部分的には、日本の現状打開のために、 見習うべき事柄もあると思います。 例えば、経済特区的発想なども、 中国の特区そのものを見習っても仕方ないと思いますが、 日本の産業政策、地域経済活性化策を考える際に 一つのヒントになるような気がしました。 今回の中国訪問で、おぼろげながら、 中国という国の指導層がどういう国家を目指しているのか、 なんとなく想像できたような気がします。 資本主義と共産主義の融合。 ちょっと抽象的な言葉で申し上げますと、 アメリカ合衆国が、 個人主義(インディヴィジュアリズム)と 理想主義(アイディアリズム)たる自由主義を、 実利主義(プラグマティズム)でつないでいる国家だとすると、 中国という国家は、 個人主義と共産主義を、実利主義でつないでいるような国 ではないでしょうか。 以前にも申し上げましたように、 私は、今年、それも前半のうちに、 我々としての国家・社会ビジョンのようなものを 示していかなければならないと思っています。 その際、非常に考えさせられる点の多い中国訪問でした。 直接の中国体験の薄い私の印象ですので、 中国や中国の方々との直接的な接触・交流がおありの方々の 具体的なご意見をお待ちいたしております。 松井孝治 |
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小泉内閣 と 橋本内閣 2002.02.14 |
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<橋本政権の栄枯盛衰> 橋本政権は、私が官僚時代に行政改革会議などでおつかえした政権です。橋本さんの施政方針演説の草稿を書いたのも私ならば、行政改革の問題提起をしたのもこの私でした。 ですから、正直申しまして、私は、できるだけ橋本さんの悪口は言いたくないのです。 でも、最近の小泉政権を見ていますと、橋本政権のことを思い出します。橋本政権も「改革」政権を標榜していました。 1.行政改革、 2.財政改革、 3.金融システム改革、 4.経済構造改革、 5.社会保障改革に 6.教育改革を加えた6大改革 というコンセプトは、首相秘書官と一部の霞が関官僚の手によって生み出されたものでした。 私は、今でも自らもかかわった、その改革のコンセプト自身は間違っていなかったと思います。 タイミングも今の小泉政権に比べれば、95年という、90年代ではもっとも景気回復局面にあった時期で、この時期を逃しては改革に遅きに失する状況にあったと思います。 橋本総理は、着々と改革に乗り出します。 行政改革には、自らの手で着手し、 財政改革は、梶山官房長官の力も借りて、 金融システムは、大蔵省の榊原氏などを活用しながら、 一見、改革は順調に進むかに見えました。 加えて、外交もエリツィン大統領との個人的信頼関係を 基軸にした対ロシア交渉の進展など、 内外の懸案について順風満帆にもみえる立ち上がりでした。 こうした流れを大きく変えたのが、 「ロッキード高官」、佐藤孝行氏の入閣問題でした。 97年9月、佐藤氏の行革担当大臣である総務庁長官への入閣と、 国民的な非難の嵐。 そして佐藤氏の更迭後の自民党内での一気の求心力の低下。 それ以後、橋本政権の目玉である行政改革でも、 橋本首相の立場は日に日に弱くなっていきます。 そして、その陰で、 97年4月の消費税の増税、 特別減税の期限切れ、 そして医療費の引き上げなど 景気悪化への要因が重なり、日本経済は急速に悪化していました。 98年夏の参議院選挙を前にした、「右往左往」の政策転換もあり、 橋本総理はその参院選挙の敗北の責任を取って、 退陣を余儀なくされるのです。 <小泉さんと橋本さんの共通点> 今の小泉政権を見ていますと、 何か橋本政権と同じ道を歩もうとしているかのように見えます。 田中真紀子さんの更迭と佐藤孝行さんの入閣・更迭問題は、 自民党内や国民支持の潮目の変化という意味では極めて似ています。 経済の状態も、 97年11月、山一證券の破綻以降のデフレスパイラルと、 昨今及びこれから数ヶ月の経済の動向には類似点を感じます。 橋本さんが経済運営を誤った大きな理由は、 医療保険の引き上げの経済的効果を見誤ったことにあったのです。 今回の小泉さんの医療制度改革における3割負担の問題も、 経済的な影響をほとんど過小にしか評価していない点や、 現在の医療の構造的な問題を放置して、 安易に国民負担によって問題を解決しようという姿勢など、 極めて大きな問題があります。 そうした意味で、現在の小泉政権を取り巻く状況は、 97年から98年の橋本政権を取り巻く環境と極めて似ているのです。 もうひとつの類似点。 橋本政権は数多くの改革メニューを並べました。 しかし足りなかったことがひとつありました。 それはこの国が歩むべき、国家としてのあり方を 示せなかったことです。 小泉政権も多くの改革メニューを打ち出しています。 ・特殊法人改革、特に道路公団改革、 ・財政赤字の縮減、特に国債発行30兆円枠の堅持、 ・郵政民営化、 ・首相公選制。 でもこうした改革の先に、 小泉さんがどんな国家像を描かれているのか、 そこがよくわかりません。 各論がいくらたくさんあっても、 こういう国家を目指そう、 こういう社会を目指そうという訴えかけが、本当に足りない、 その一点において、小泉政権と橋本政権は類似しています。 <国家像を期待する> でも小泉さんと橋本さんの相違点もあります。 橋本さんは、政策の細部に本当にこだわられる方でした。 他方、細部の議論に入れば入るほど、それらに没入され、 政策の全体像への関心が希薄になられました。 木を見て、森を見ずという言葉がありますが、 木どころか、葉っぱの葉脈の隅々まで目配りをされるのが 橋本さんだったように思います。 小泉さんは、政策の細部には、関心がないように思えます。 「道路公団の民営化」というキャッチフレーズが実現すれば、 民営化後の姿や、どういう基準で道路整備計画を見直すか などの実務は、「適当に君らやってくれよ」と 官僚に丸投げされているような気がします。 そして、一匹狼ですから、 政治家で「汗をかいてそれを仕上げよう」は ほとんど見当たらないのではないでしょうか。 結果として、いい着眼点がありながら、 仕上がりは族議員と小泉さんの主張を、 「足して二で割る」結果になる。 しかも小泉さんが「名」をとり、 族議員が「実」を取るということになってしまいます。 それでも、小泉さんが政策の大きな幹を、 きっちり国民に示されれば、 すなわち、自らの持つ国家像を堂々と主張されれば、 それはそれでひとつの政治家のあり方だと思います。 ところが、残念ながら、そこは言わない。 ここまでの国民の支持率がありながら、 もったいないなあというのが率直な感想です。 敵に塩を贈るわけではないけれど、 ここは、小泉さん、政策の「小技」は信頼できる人間を どこかから調達して、その方々に預けていただいて結構です。 ご自身は、もっともっと大きく構えて、 この国の国家像を示してください。 そのことが、この国の政治がもっとも怠けてきたことですから。 <民主党の責任> われわれも小泉さんに対抗しようというのなら、 小泉さんの国家像を待つまでもなく、 我々自身の国家像、社会像を示す必要があります。 そのことこそが今年の前半の重要な課題だと思っています。 私個人の見解ではなく、 党としての、大きな国家像を示すべき時期が迫っています。 それができないときは、民主党として、 国民の皆様からあいそをつかされるときだと思っています。 |
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トップメッセージ 2002.02.11 |
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通常国会もいよいよ序盤の山場を迎えました。 ◆田中真紀子外務大臣の更迭騒動は、族議員と官僚の密接な結びつきを明らかにしました。本日の小泉総理の施政方針演説を受けて、いよいよこの国の真の構造改革を議論しなければなりません。◆私が行政の改革を叫んできたのは、まさに今回の外務省の問題のように「族議員が裏の世界で行政に横槍を入れる」そうした陰湿な政治と、行政の結びつきや裏取引を改めないと、この国の政治と行政はいつまでたっても先進国並にならないと考えてきたからです。◆この際、エゴとエゴとがぶつかり合い、利権の争奪にかまける古い時代の政治と経済に別れを告げなければなりません。◆そして、利己的な競争のみが支配する社会から、本来人間が持っている利他的な考え方が社会の主流に現れてくる、そんな社会を建設しなければならないのではないでしょうか。 精一杯頑張りますので、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。 2002年立春 松井孝治 |
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本会議での 演説は 真剣に聞こう<独り言> 2002.02.08 |
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■ 野次
小泉総理の演説を聞いていて、国会の野次について、ちょっと考えさせられました。個人的な感想を申し上げます。 確かに、私は官僚時代に国会の議論は、予算委員会を中心に数多く立ち会ってきましたし、総理の本会議での演説原稿も何度となく作成してきました。 メールマガジンより |
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2002年施政方針演説を聴いて 2002.02.04 |
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施政方針演説については、各紙も一斉に批判的に報道をするのが常ですし、私も野党議員ですから、みなさんが、批判的論評を期待されているのは、わかっていますが、あえて虚心坦懐に伺わせていただきました。 ◆ 印象的でない! まず批判ありきということではなく、私の率直な感想を申し上げます。
◆ 問題点
■ 民主党の金融危機対策 近日中に民主党では、金融再生ファイナルプランに基づき、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」などを提案します。 例えば、
(何か他人事のようですね)などです。
といった、今後の改革の重要な論点についての説明が一切ありません。 外交面では「日・アセアン包括的経済連携構想」について触れていましたが、具体的な目標年限や協力内容(自由貿易地域の設定など)については、全く触れられていませんでした。 医療保険改革についても、総理として、きちんと国民に伝えるべきサラリーマン本人の三割負担の問題などは触れられず、議論を逃げたという印象があります。 「都市計画にかかる規制を全て適用除外」とするという表現があったのには、一瞬耳を疑いました。 総理の演説の結びの部分というのは、総理の思いを率直に吐露すべき部分です。米百俵のエピソードなどは、個人的には小泉さんのポリシーが出ていたよい一節だったと思います。
という言い訳がなされるであろうことは十分予想できます。 メールマガジンより |
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本質は権力の二重構造 2002.01.31 |
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■本日は、この問題の本質について議論してみたいと思います。
◆族議員 ★ちなみに外務省の役人にとっては、田中大臣と喧嘩をしても、早晩田中さんは外務大臣を辞めますし、真紀子さんと仲の悪い自民党外交族からは、むしろよく体を張って筋を通した、といって評価が上がると、たかをくくっている向きもあるようです。 財務大臣が、税制改革について意思決定するならともかく、現実には、税制改正は、自民党税制調査会という党の部会で、まさに業界団体、利益団体の利権同士の、バトルの結果、決まっているのです。 確かに基本政策の煮詰めが、今年の最大かつ緊急の課題です。 メールマガジンより
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小泉総理の決断を受けて、今なすべきことは何か?2002.01.30 |
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メールマガジンより
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これは小泉さんの問題です 2002.01.30 |
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◆事の顛末
アフガン復興会議へのNGO参加拒否問題で、鈴木宗男衆議院議員の関与があったかどうかを巡って、外務大臣に、外務事務次官や、外務省の中近東局長が、「鈴木氏の関与があった」と報告したと外務大臣と、「鈴木氏の関与について報告していない」と外務省の事務次官、答弁を、二転三転させている局長の答弁の食い違いが、審議ストップの理由です。 私が、今回の問題が重要な問題を含んでいると思うのは、いやしくも国会で、外務大臣とその部下の官僚との答弁が食い違い、しかも、国会が空転していて政府統一見解が出されてもなお、その食い違いを解消できないことです。 私は、おかしなことだとは思いつつも、この場でコメントはいたしませんでした。 メールマガジンより |
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郵政事業改革問題について 2002.01.28 |
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◆ おなじことが、郵便事業や、郵便局が担っている社会的機能についてもいえると思います。
◆どんな反応があるか、多少不安をもちながら、質疑応答の時間に入りましたが、
◆実態 例えば、郵政事業における下請けとも言える「逓送」事業を請け負う民間中小企業の悲哀の実例(ここ二年間で、一方的に下請け料金は3割カット、しかも、郵便局以外から、受注を受けてはいけないという規制がある)
などのお話は私にとっても、大変勉強になりました。 メールマガジンより |
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2002年 通常国会 初日 2002.01.21 |
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いよいよ私にとって、 議員として迎える初めての通常国会の開幕です。
◆ 今国会は、いよいよ深刻化する経済状況の下での、金融危機への対応、有事法制など、安全保障についての基本認識、特殊法人改革や規制改革など、先送りされている行政改革への対応、とどまることを知らない経済の空洞化と、 深刻な雇用危機への対策、税制の抜本的な改革のあり方などが問われる国会となりそうです。 ◆また、われわれ民主党にとっても、今年は胸突き八丁の年となります。 いかに、党としての、上記の懸案への対応を決めていくのか、誰を、次代のリーダーとするのか、政界再編の動きに対して、どのように臨むのか、今年は、2,3年後に振り返ってみて、あの年が、時代の大きな曲がり角だったんだなと、思えるような年になるのではないかとの予感がいたします。 その分、われわれ若手が,この一年を全力投球することが必要不可欠です。
2002.01.21 松井 孝治 |
| 2002年 抱負 2002.01.01 |
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皆様、あけましておめでとうございます。 平成14年元旦 松井孝治 (メールマガジンより) |
| 道路公団問題を考える 01.11.06 |
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皆さんご承知のように、日本の高速道路は、日本道路公団に代表される特殊法人が建設しています。 ◆収益は、赤字路線建設へ 東名・名神のように交通量も多く、建設後十分な時間が経過をしている高速道も、プール制という方式を採用しているため、儲けた利益は、次の高速道路の建設のためにプールされます。 本来なら儲かった分だけ通行料が安くなるはずがそうならず、およそ収益性のない地方の高速道路建設に、どんどんつぎ込まれるという事態を招いていているわけです。 すでに日本には、約7000kmの高速道路が完成しておりますが(その多くは赤字路線です)、今の計画ではこれに加えて、あと2300kmもの高速道を建設する予定なのです。 ◆償還可能? 国土交通省は、これらの高速道は、将来需要見通しから見て50年後には償還可能、すなわち使用料金をただ(0円)に出来るとの見解を有しています。 東京湾アクアラインや、本州四国連絡架橋の需要見通しの、大幅な水増しを見ても、国土交通省の言い分は信頼できません。 現に国土交通省は、今後20年間は交通量が年率1.4%で増えつづけることを前提としています。 しかし、
という事情を考えれば、そんなに好都合に物事が運ばないことは明らかです。 さらなる高速道路整備が、地域の経済のためにも必要であること、地元、京都のインフラ整備に努力することも、国会議員の任務の一つであることは、わかっているつもりです。
をもって、小泉改革としようという動きもあるようですが、こんな業界温存策では、問題は解決しません。 |
| 米国におけるに憎むべき事件 2001/09/26 |
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| やっぱり新鮮です! 2001/09/26 |
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私は、役人時代に首相官邸や国会議事堂の中で、恒常的に仕事をする時期があったものですから、周囲の方からは、
「余り新鮮味がないのではないですか?」 と聞かれることも多いのですが、見慣れた風景でも、役人として見るのと議員として見るのとでは、大違いで、毎日、新鮮な日々を送っております。 |
| 次の世代のために 2001/08/28 |
| 松井孝治です。HPをご覧の皆様、メルマガ読者の皆様、大変ご無沙汰してしまい申し訳ありません。
参議院議員の議席を頂いて一ヶ月が過ぎました。この間、特別国会を経て現在は東京と京都とを一日一往復の生活を連日続けております。 民主党も新体制となり、来る臨時国会に向け様々な勉強会が実施されるなど慌しくなってまいりました。 次の世代のために今何ができるのか、そんなことを真剣に議論できる有意義な国会となるよう、私も精一杯尽くしてまいります。2001/08/28 |
| 本当の改革のために |
| 松井です。日々私の政治活動を支えてくださっているみなさま、いつも本当にありがとうございます。おかげさまで少しずつ、改革をともに支える輪が広がってきているのを実感しています。
しかし、肝心の改革はいまだに実現しておりません。改革が骨抜きで終わりかねない今、私は苦しい日本の現状をこのまま見過ごすわけにはいきません。 ここで、私の活動、今一度整理して皆様に知っていただきながら、ムードに流されない冷静な目で、政治を見つめていただきたいと思います。(詳しくは下記の各ページをご覧下さい) 「官僚」という殻を(そのシンボルであるネクタイまで)完全に脱ぎ捨てて半年あまり。しがらみ政治を打ち破るために、裸一貫、北へ南へ駆け回っております。その様子は、毎日更新のトピックスやフォトギャラリーでご覧いただけます。 ◆改革のための政策にとことんこだわる◆ この2、3年に政治が改革をきちんと行えば、日本に住む人々は再び明るい暮らしを取り戻すことができます。私は、松井の主張で挙げているような分野で必要な改革を徹底的に行うべきと考えます。 ◆徹して現場から学ぶ◆ 現場主義が私の信条です。頭で考えただけの「机上の空論」や、既得権益を持つ人々の「ご都合」、勢いや思いこみだけが先立った「掛け声」に惑わされず、現場で苦労をなさっている方々の話にしっかり耳を傾け、本当に必要な改革をともにすすめなければなりません。 ◆対話の中に真実がある◆ 改革は一人の力では成し遂げられません。私は、有権者の皆さんとの対話、例えば「ぶっちゃけトーク」をはじめとする対話集会、ホームページのフォーラム、街頭演説、メールマガジン、i-mode、直接的か間接的かは問わず、ともに解決策を考える機会を積極的に持つようにしています。 ◆国民、子どもたちのために我々世代の責任を果たす◆ 今大切なのは政党同士の批判のしあいではない。どのようにすればこの日本が沈没せず、国民がより住み良い暮らしになるか。そして私の3歳の息子の世代が20歳、40歳になった時に、自信を持って引き継げる日本でなければならない。それが我々の責任です。 |
| 一人の親として |
| 私松井こうじには、3歳になる子どもがおります。現在京都府下でお配りしている後援会入会用のリーフレットの表紙に私と写っている子どもがそうです。 子を持つ一人の親として、どうやって育児と仕事をはつらつと続けていくか、考えているところです。 実際、皆さんの中にもいろいろな声があります。 「子どもが急に熱を出したんだけど、有給休暇も残り少ないし。なんとか、子どもの看護のための休暇が取れれば助かる。」 「今度二人目が生まれるんだけど、上の子の面倒はオレがみたい。短時間でも、育児休業を取れれば」 「保育園のお迎えは夕方の6時まで。子育ての期間だけ、仕事の時間を短縮したい」 「6ヶ月の期間契約で働いているけれど、もう5回も更新している。雇用保険は払っているのに、育児休業、介護休業はとることができないって、会社に言われました。これって、おかしくないですか?」 |
| For Generation Next 次の世代のために |
| この国の財政が向かっている方向、皆さんお気づきでしょうか。
私の目には、今の日本が、高齢化で取り崩すことがわかっている貯金を信じて無理な借金を続けている人のようにうつっています。なぜでしょうか。 財政赤字というのは、「政府部門の負の貯蓄」といえますが、我々は民間部門で1300兆円のプラスの貯蓄を持っていますから政府がマイナス650兆円の貯蓄をしても十分まかなうことができます。 団塊の世代はあと10年もすれば取り崩しの年齢に入ります。この世代は他の世代よりも6割ほど人口が多いためこの世代が貯蓄を増やし続けている間はたいした問題は起こりません。 しかし、取り崩すようになったら一挙に問題が噴出します。 我々は、家族思いでこどもを大事にしたいと思っているはずなのに、子どもの世代を食い尽くすことになりかねない方向に社会の流れが向かっているのです。私は政治家としてこの流れを止めたいのです。 |
| 民主党京都2001躍進パーティーへの参加、 ありがとうございました! |
| 3月25日、リーガロイヤルホテルにて、民主党京都躍進パーティーを開催いたしました。小雨のちらつく中、京都府下一円から1000名を越える方々の参加をいただき、大盛況のうちに会を終えることができました。皆様、ご多忙のところ、様々な形でご協力いただきまして本当にありがとうございました。
会の中で私松井こうじも挨拶の機会をいただき、また一つ一つのテーブルをまわって(駆け足で失礼いたしました)皆様とお話しする機会をいただきました。 かたい握手をしてくださる方、拍手でエールをおくって下さった方、おひとりおひとりに励まされました。地盤も看板もなく、お金もない中で、私の宝は、支えてくださる皆様のお気持ちだと改めて痛感いたしました。 私松井も、不慣れとはいえ、まだまだ礼を失するところもございますし、訴えがわかりにくい部分も多々あることと存じます。ぜひ皆様に遠慮なくご指摘いただき、また議論をさせていただきたく思います。 また、どんな小さなことからでも結構でございます。ぜひ松井をお助けください。そして共に日本を住みよい場所にしていきましょう! |
| 日本教育再生の切り札、バウチャー制を考える |
| 21世紀の国づくりの基本は教育です。しかし、昨今の議論では現場の方々の尽力にもかかわらず、なかなか21世紀の教育のあり方、突破口を見出すことができていません。どうすればよいのでしょうか。 私は、子どもや家庭や地域が「自分らしさ」「地域らしさ」を伸ばしていける教育を実現することがもっとも必要なことだと考えています。 しかし、政治が教育分野で具体的にできることは少ないのも事実です。 そこで、私は「らしさ」を伸ばすための「自ら選ぶ教育」を推し進めるしくみを政治において実現したいと考えます。それが、「バウチャー制」です。 小学校から大学まで、教育機関は原則民営化し、自由に設立させ自由に教育内容を決めさせる。基礎的な教育費用は、政府がバウチャー(教育費専用の商品券)の形で国民に交付する。 国民は自分の希望に添って自由に教育機関を選ぶことができ、そのバウチャーを用いることができるものとするのです。教育機関は相互に競争することでその質を高めることができますし、何より子どもたちにとって周りの大人ひとりひとりが、何が一番必要かを今一度考え直すよいきっかけになると思います。 |
| 「健全な対案」とそのアピールの難しさ |
| 宇治市内3ヶ所のおいて、有権者の方とお話をする機会をいただきました。
私の志や思い、実現したい政策(具体的には行財政改革や地方分権など)などをお話ししました。主婦の方が中心だった集まりでは、今の政治をどうすべきかといったこと、男性が中心だった集まりでは、農業問題から安全保障政策までといった具合に、話題は多岐にわたりました。 「国会の議論がだらしない」 「今の国会議員に建設的な議論ができるのか」ということでした。 やかましい野次は子供も見ているので止めるべきだという意見はもっともです。 きちんと政策の議論をすること、参加者の評価の高かった「緑のダム」構想のような、現状に対する民主党なりの対案のアピールを徹底することこそ、本当の意味での責任政党に民主党が成長していけるきっかけとなると考えます。 この健全な対案をともに考えるきっかけ作り、みなさんも参加していただけますか? |
| 生活の実感、現場の知恵 |
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八幡市、京田辺市、相楽郡で、それぞれ、10数人の方とひざをつきあわせてお話をする機会をいただきました。私が国政を志すにあたっての決意に始まり、なぜ役人を辞めたか、どんな政治を目指すのか、具体的にどんなことを実現したいのかなど率直にお話をいたしました。私としては本当に楽しい時間でした。民主党はもっと具体的なビジョンを示すべきだ、といった厳しい注文もいただきました。 |
| ありがとう そして さようなら 霞ヶ関 |
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みなさんこんにちは。松井こうじです。
ありがとう |