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2002年3月17日

■17日日曜日には、
福山議員と私の共同国政報告会を開催させていただき、
鳩山由紀夫民主党代表が約一時間にわたり
飛び入り参加していただきました。
◆私からは、
鈴木宗男さんのような議員を生んだ根っこの問題として、
現在の日本政府の権力の二重構造がある。
具体的には、大臣よりも族議員を大切にする仕組みをうんだ、
自民党の事前審査制度の問題について
ご説明をさせていただきました。
同時に、中央官庁や族議員だけが、公益(国民共通の利益)を
判断する仕組み自身を見直さなければいけないのではないか
ということで、公益法人改革問題についてお話させていただきました。
その関係で、学校や、病院、美術館などに個人が寄付をすれば
簡単に税金が控除される米国の事例を取り上げながら、
国が税金の配分を一手に担う現状ではなく、
住民が自分の税金の使い道を決める社会が
われわれの目指すべき社会であるという説明もさせていただきました。

◆福山議員はビデオも用いて、
鈴木宗男議員の追及でわれわれが行いたかったこと、
行わなければならないことについて、迫力満点、
しかも、わかりやすいご説明をされていたと思います。
あらためて私もその説得力に感心しました。
◆鳩山代表も、普段、皆さんがテレビでご覧になる、
やや上品なイメージとはちょっと異なるはっきりとした物言いで、
小泉政権の本質を突いた批判をされるとともに
政権奪取への意欲を明確に表明されたと思います。
皆さんには鳩山さんのユーモア感覚も
よくわかっていただいたのではないでしょうか?

■急なお知らせにもかかわらず、会場は、一部立ち見まで出る満席
(お申し込みが多く、当初申し上げていたような「膝つき合わせて」
という少人数会合でなくなりましたことお詫び申し上げます)で、
日曜のお昼時に多くの皆様がお集まりいただき、
最後まで私どもの話を聞いていただき、
また、たくさんのご質問の挙手があったにもかかわらず
時間切れとなってしまいましたこと、
心から御礼とお詫びを申し上げます。
私へのご意見、ご質問はもとより、
会場で鳩山代表が申し上げましたように、
鳩山代表へのご意見やご質問がありましたら、
責任を持ってお伝えしますので、
本メールへの返信のかたちででも結構ですからご連絡ください。

鳩山由紀夫民主党代表は 京都府知事選候補者の応援もされました
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