沼野 尚美氏プロフィール:

1956年大阪市生まれ。
武庫川女子大学薬学部卒業。神戸ルーテル神学校修士課程修了。米国ゴンザガ大学宗教部宣教コース修了。ケンシントン大学大学院行動科学研究科修士課程修了(心理学・カウンセリング専攻)。病院薬剤師から病院チャプレンとカウンセラーに転職。チャプレンとして淀川キリスト教病院、神戸海星病院、姫路聖マリア病院に勤務の後、カウンセラーとして日本バプテスト病院勤務を経て、現在、神戸の六甲病院緩和ケア病棟にてチャプレンとカウンセラーを兼職。薬師山病院(京都)・岡山中央奉還町病院緩和ケア病棟で兼務。京都ノートルダム女子大学非常勤講師
「チャプレン」とはホスピスなどの終末期医療の現場で働き、患者やその家族の「心のケア」に欠かすことの出来ない仕事です。
 今から23年前、薬剤師であった沼野氏は日本で神学校を、アメリカで心理学・カウンセリングを学ばれ、帰国後、ホスピス患者、2000人以上とかかわられています。

日時:
2004年 10月3日(日曜日) 開場予定 14時00分
(16時30分頃には終了予定)
場所:
葆光(ほうこう)ビル
京都市中京区室町御池南西角(下記参照
地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」
から徒歩2分。
参加費:
一口1000円(学生一口500円)
主催:
京都経済文化研究所 (参議院議員 松井孝治事務所内)
お問合せ:
電話 075-213-6648 FAX 075-213-6645

沼野さんは現在、神戸の六甲病院でチャプレンとして働いておられるカトリックのクリスチャンで、、これまでホスピス患者約2000人の心のケアに携わってこられた方です。
 ご一緒させていただいた方も多数いらっしゃいますが、7月にある場所で沼野さんのお話を伺いました。
 豊富なご経験を踏まえて、死を間近くに控えた人にどのように接すればよいか、死への準備をどのようにしていけばいいのか、人生とは何かという「重い」テーマを、ユーモアも交えて観衆を沸かせながら、じっくり語ってくださった内容や語り口に、感動いたしまして、今回お願いして日程を割いていただきました。

2004年9月 参議院議員 松井孝治

〜政策対話シリーズ〜

▼この一年間の活動
2003年12月7日第7回 溝畑宏氏 (大分トリニータGMほか)
題名: 「100分の1から日本を変える」

2003年7月19日 第6回 柳瀬房子氏(NPO法人難民を助ける会理事長)
題名: 「地雷ではなく花を下さい」

2003年2月7日 第5回 川勝平太氏(国際日本文化研究センター教授)
題名: 「富国有徳論」

 

+-+-Copyright Koji Matsui Official All Right Reserve.-+-+