【2007年7月30日 ネットニュースより】
投票日翌日の報道から
【京都新聞】
京都は松井氏、西田氏が当選
参院選


29日投開票が行われた第21回参院選京都選挙区(改選数2)は、民主党前職の松井孝治氏(47)が他候補を寄せ付けず、大差のトップで再選を果たした。自民党新人の西田昌司氏(48)は共産党新人の成宮真理子氏(37)に競り勝って初当選、父吉宏氏(73)の議席継承に成功した。共産は前回失った選挙区議席を奪還できなかった。

松井氏は党への追い風を受け、連合京都や地方議員を中心に安定した戦いを展開。50万票を超えたのは、消費税が争点となった1989年の笹野貞子氏(当時連合)以来で民主候補としては初。

4月の統一地方選で党が伸長した勢いを生かし、京都市内で南区を除く10区を制し、西田氏に約7万5000票の差をつけた。堅い保守地盤の府北部でも舞鶴市などでトップに立って自民支持層にも食い込み、無党派層から広く支持を受けた。

西田氏は昨年8月に党府連内の投票で候補に選ばれた。序盤は与党への逆風や地方議員の動きが鈍く苦戦したが、中盤以降、公明党の推薦を受け、党幹部も相次いで応援に駆けつけて引き締めを図り、逃げ切った。

成宮氏は党の重点区として党幹部が連日、京都入りし、前回、36年ぶりに失った議席奪還を目指した。京都市内では北、左京の2区で西田氏を上回るなど追い上げたが、及ばなかった。

維新政党・新風新人の大城戸豊一氏(57)は支持を広げられなかった。
投票率は56・37%で、前回(2004年)に比べ1・77ポイント上がった。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



【日テレNEWS24】
京都・松井孝治氏(民・前)が喜びの声<7/29 21:45>
京都選挙区で当選確実となった松井孝治氏(民・前)が、喜びを語った。

<<マスコミ目次へ戻る  ▲ホーム
+-+-Copyright Koji Matsui Official All Right Reserve.-+-+