●京都から、この国のかたちを変える●

                     第80号  2003.08.20 メルマガ目次へ  ホーム

能力や実績の競争関係 国家ビジョン

  皆さん、こんにちは。松井孝治です。
  気候不順が続いていますが、
  関西は遅ればせながら残暑厳しくなりました。
  皆様はいかがおすごしでしょうか?

 ■通常国会も終了し、
  一挙に政局もあわただしくなってまいりました。

  民主党と自由党の合流が決定し、
  いよいよ次の総選挙は政権選択選挙となります。

 ◆私は、これからの時代は、
  対立するイデオロギーの選択ではなく、
  政権としての能力や実績を評価し、
  競争関係を生む
    政権交代の時代としなければならない
  と思っております。

  競争関係とは、
  できの悪い政権は別の政権に取って代わられる、
  代わった政権もきちんと仕事をしないと
  また元の政権に取って代わられるという、

  政権をめぐる競争関係、
    民や社会をどこまで幸せにできるか
  をめぐっての競争関係という意味合いです。

  そうした政権選択選挙を実現するためにも必要なことは
  国家ビジョンです。

  政権公約の重要性は以前のメールマガジンで述べましたが、
  なんとかこの秋を前に
  自分としてもそれなりのビジョンを世に問いたいと、

  国会会期末から今日にかけていくつかの論文を書き、
  また超党派で討論をいたしました。

 ●ひとつは8月12日の朝日新聞(全国版)の
  「私の視点」の執筆です。

  題して、「日本再生 ソフトパワーへの転換を」
  内容はこちらをクリックください。
  http://www.matsui21.com/media/03/08_12asahi.htm

 ●もうひとつは8月10日発売「voice」誌の共同論文です。
  HP掲載は今しばらくお待ちください。
  http://www.matsui21.com/media/sub1.htm 
  (マスコミファイル目次)

 ●また、あと二週間ほどで光文社から、
  自民党、民主党両党の若手による討論集を出版いたします。

  コーディネーターは気鋭の論客、木村剛氏です。

  題して「マニフェスト論争―最終審判 The Final Judgment」
  発売予定は9月5日です。

 ◆皆様方のご意見、ご質問を歓迎いたします。

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 ●京都から、この国のかたちを変える。●
       第80号  2003.08.20 発行  (配信数:1585部)


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