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皆さん、こんにちは。松井孝治です。
気候不順が続いていますが、
関西は遅ればせながら残暑厳しくなりました。
皆様はいかがおすごしでしょうか?
■通常国会も終了し、
一挙に政局もあわただしくなってまいりました。
民主党と自由党の合流が決定し、
いよいよ次の総選挙は政権選択選挙となります。
◆私は、これからの時代は、
対立するイデオロギーの選択ではなく、
政権としての能力や実績を評価し、
競争関係を生む
政権交代の時代としなければならない
と思っております。
競争関係とは、
できの悪い政権は別の政権に取って代わられる、
代わった政権もきちんと仕事をしないと
また元の政権に取って代わられるという、
政権をめぐる競争関係、
民や社会をどこまで幸せにできるか
をめぐっての競争関係という意味合いです。
そうした政権選択選挙を実現するためにも必要なことは
国家ビジョンです。
政権公約の重要性は以前のメールマガジンで述べましたが、
なんとかこの秋を前に
自分としてもそれなりのビジョンを世に問いたいと、
国会会期末から今日にかけていくつかの論文を書き、
また超党派で討論をいたしました。
●ひとつは8月12日の朝日新聞(全国版)の
「私の視点」の執筆です。
題して、「日本再生 ソフトパワーへの転換を」
内容はこちらをクリックください。
http://www.matsui21.com/media/03/08_12asahi.htm
●もうひとつは8月10日発売「voice」誌の共同論文です。
HP掲載は今しばらくお待ちください。
http://www.matsui21.com/media/sub1.htm
(マスコミファイル目次)
●また、あと二週間ほどで光文社から、
自民党、民主党両党の若手による討論集を出版いたします。
コーディネーターは気鋭の論客、木村剛氏です。
題して「マニフェスト論争―最終審判 The Final
Judgment」
発売予定は9月5日です。
◆皆様方のご意見、ご質問を歓迎いたします。
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●京都から、この国のかたちを変える。●
第80号 2003.08.20 発行
(配信数:1585部)
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