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皆さん、こんにちは。
松井孝治です。
大変ご無沙汰いたしました。
お久しぶりのメールマガジンです。
■参議院選挙では、地元京都で福山議員が
圧倒的なご支持をいただいて再選させていただいたほか、
全国各地で多くの有為な新人を含む仲間が
当選させていただきました。
ますます気を引き締めて
がんばらなければならないと考えております。
■さて、先日、アテネオリンピックが閉幕しました。
私もご多分に漏れず、
深夜テレビのスイッチを切ることができず、
ついつい寝不足になってしまったひとりですが、
日本勢の活躍は素晴らしかったですね。
最近失いがちな、
日本人の自信が回復した二週間余りであったと思います。
◆このことは、選手一人一人は勿論、監督・コーチなど
サポートされるスタッフ、スポーツ関係者の皆さんが
「勝つ」ことを目標に、
中長期的に人材の発掘と育成に取り組んでこられた
成果だと思います。
ある番組で、
体操日本復活のために、今回は
アテネ会場で使用される床材を何ヶ月か前に入手し、
それを使って、選手に特訓を施すような
周到な準備をしたという話を伺いましたが、
まさにそうした周到な準備や最新の科学的分析も
踏まえたイメージトレーニングが
今回の躍進を支えたのだと思います。
■政治の世界にもこの教訓は活かせると思います。
われわれが肝に銘じなければならないのは、
政権交代自身がわれわれの目標ではなく、
政権交代を通じて日本の国のありかたを変え、
国民全体としての幸福度を上げていくことが
政治の最終目標だということです。
◆そのためには、
われわれは政権交代を通じて
政治をこう変え、
10年後、20年後の国民の生活を
例えばこのように変えていくのだということを
皆さんに伝えなければなりません。
政権ビジョンとして
トータルに、また個別政策分野でも
明確な制度設計を行って、
国民の皆さんに民主党が政権をとれば
政治がこういう具合に変わるのだな
というイメージを提供できるかどうか。
◆まずその前に、われわれ政治家自身が
具体的なイメージを共有できるかどうかが、
最も重要な課題だと思います。
そのためにもわれわれ周辺に
(民主党に入らなくても、われわれの意気込みや姿勢に
共感を抱いていただければ結構です)
さらに多くの有為な人材が集まってきていただける仕組みを
作らなければなりません。
◆私は、民主党本部で、選挙対策委員会の委員として、
新人候補者の発掘の仕事に携わらせていただいておりますが、
全国から多くの優秀かつ高い志を抱いた人材が
政治を志していることには常々感銘を受けています。
◆地元京都にもまだまだ多くの人材がいるはずです。
国会議員に限らず地域の政治に情熱を傾けたい方、
政策面でわれわれと直接意見交換をしていただける方々、
そうした方々には是非とも
お気軽にご連絡をいただきたいと存じます。
■霞が関という単独の政策集団ではなく、
多様な政策集団を作ること、
そして、
政策集団の間に健全な競争を作り出し、
国民本位のまともな政治を作り出す基盤を作っていくことが、
私の最も大切なライフワークの一つですし、
そのためにも
一人でも多くの若くて優秀な人材を発掘し、
育てていくことも
私たちの世代の政治家の重要な仕事だと考えています。
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◆テレビ出演 報告
投票日の7月11日晩の選挙特番、
そして7月31日には地元局の討論番組に
出演させていただきました。
福山議員が開票と同時に当選を決められ、
その後、大阪の関西テレビに向いました。
夜中12時から始まる「踊る!大選挙戦2004」です。
ご覧頂いた方もいらっしゃるかもしれません。
わが党からは、友人であり、同僚議員である
松本剛明衆議院議員(NC防衛庁長官・兵庫)
高井美穂衆議院議員(徳島)
にご一緒いただきました。
自民党からも個人的に親しい世耕弘成参議院議員と
中山泰秀衆議院議員がご一緒でしたので
ポジティブな議論ができたと思います。
2本目は京都にお住まい(近隣府県)の方限定ですが
KBS京都の「どうする京都21」です。
昨年夏にも「マニフェスト」が議題となり
出演の機会を頂きましたが、
今回のテーマは「地方分権」でした。
(私は地域が主体の「地域主権」と呼んでいます)
京都の各会派の国会議員が出演しての番組で、
私も言いたいことを言わせていただきましたが、
個人的には
番組前半の堀場会長と後藤田元官房長官の対談を
楽しませていただきました。
上記2点は事務所に貸出用テープがございますので、
ご入用の方は京都事務所までご連絡下さい。
■7月下旬に日米のシンクタンクのお誘いで訪米しました。
次号にて簡単に感想をレポートします。
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◆ <おしらせ> ◆
メルマガ中断に伴い、
各種行事・勉強会についてのお知らせが滞っておりました。
内容未定分も含めて
とりあえず日程が確定したものについてご案内いたします。
1.「第4回 京都-統治構造研究会」
このシリーズも残り3回となりました。
若干、席にも余裕があるようですので
ご都合の宜しい方は是非ともご参加下さい。
○日 時: 2004年9月19日(日)
13時30分〜16時00分
○場 所: ハートンホテル京都 (烏丸御池)
http://www.hearton.co.jp/
○ゲスト: 溝畑宏氏
サッカーJ1「大分トリニータ」 代表取締役
溝畑氏は私の中高の同期生で、
昨年大分県庁企画部長として
私の政策対話シリーズに出席いただいていますが、
先月末に大分県庁を退職され、
大分トリニータの社長に就任されました。
これにより溝畑氏は
霞が関からも脱藩されたことになります。
大口スポンサーの降板など財政面での困難を抱える
トリニータの救世主として請われての
民間入りと伺っています。
就任早々ですが、この研究会の主要テーマになっている、
官と民、中央と地方の関係について
溝畑氏をゲストに本音で議論していきたいと存じます。
溝畑氏の件について、詳しくは
http://www.matsui21.com/m/taiwa/04/4_10.html
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2.政策対話シリーズ
10月3日(日)午後に京都市内にて開催予定です。
今回のゲストは沼野尚美さん。
沼野さんは現在、
神戸の六甲病院でチャプレンとしてはたらいておられる
カトリックのクリスチャンで、
これまでホスピス患者約3000人の心のケアに
携わってこられた方です。
ご一緒させていただいた方も多数いらっしゃいますが、
7月にある場所で沼野さんのお話を伺いました。
豊富なご経験を踏まえて、
死を間近に控えた人にどのように接すればよいか、
死への準備をどのようにしていけばいいのか、
人生とは何かという「重い」テーマを、
ユーモアも交えて観衆を沸かせながら、
じっくり語ってくださった内容や語り口に、
感動いたしまして、
今回お願いして日程を割いていただきました。
会場の都合で正確な開始時間は未定ですので
追ってお知らせいたします。
入場料は一般一口1000円、学生500円です。
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3.「京都からこの国のかたちを変える会」
第2回シンポジウム&懇親会
一年ぶりの開催です。
○ 11月3日(水・祝)午後5時〜
○ 特別講演・岩見隆夫氏(政治評論家)
○ 会場 リーガロイヤル京都
岩見先生は、テレビのコメンテーターや
新聞・雑誌の定期寄稿などで有名なほか、
与野党を超えて政界のご意見番として
相手が誰であっても常に正論を述べられる、
私が最も尊敬する先生です。
岩見先生とは、私がまだ通産省の役人時代だった頃から
数名の若手官僚と先生を囲む勉強会を
開催させていただいていた間柄ですが、
全員、先生の影響も受けて官庁を辞め、
それぞれの道でリスクをとった人生を歩んでいます。
講演とディスカッション
(もちろん堀場雅夫会長にも参加いただきます)の後、
懇親会を開催させていただく予定にいたしております。
多数の皆様のご来場をお待ちいたしております。
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上記三件いずれも
お問合せ: 京都事務所 075-213-6648
e-mail: info@matsui21.com
まで よろしくお願いいたします。
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4.ガイアシンフォニー第5番上映会
今年3月に、宇治にて第1番の上映会と
龍村仁監督の講演会を開催させていただいた
ガイアシンフォニーですが、
現在東京・有楽町の国際フォーラムD1で
最新の第5番の上映会を開催中です
(京都市内でも8月に新風館で上映されていましたが
終わってしまいました)。
9月12日までの上映で、
すでに前売りの特別鑑賞券は売り切れですが、
当日券は発売中とのことです。
東京周辺でご覧になられたい方は下記でご確認の上
鑑賞されることを強くお奨めいたします。
http://www.gaiasymphony.com/
東京以外の上映日程も上記ホームページでご覧になれます。
第1番のときと同様、第5番をはじめとする
このシリーズの上映会を京都でも開催したいのですが、
経済的なこともあり簡単ではありません。
上映会を共催していただけるような団体様がおありなら
教えてください。
以上大変ご無沙汰してしまったことにお詫び申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■<お願い>■
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上記のいずれかでご変更賜れれば幸いです。
皆様方にはお手数をおかけいたしますが、
確実な配信につとめさせていただきます。
ご理解のほど宜しくお願い申し上げます
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