統治構造研究会 国のかたち再考
ナビゲーター:松井孝治 (民主党・参議院議員)
激しい国際競争のもと、
意思決定のスピードと質が企業の運命を握る。
国においてもトップの意思決定はその存亡に関る問題です。
戦後長きに渡って定着した政治経済諸制度が
制度疲労をきたしている今日こそ、
思い切った改革が必要であるのに、
肝心の「政府」、つまり「内閣」の意思決定の
メカニズム自体が疲労していることに
わが国の最大の問題があります。
大胆かつ迅速スピーディーな意思決定と結果を
問うことができる新しい国のかたちとはいかなるものか。
官僚として与党を支えた経験を踏まえて、
国政野党として政権交代を訴える若き改革派の論客、
松井孝治が、あえて政治的立場を超えて、
ナビゲーターとなって、政と官、中央と地方、官と民、
「公」のありかたを議論し、あるべき「統治構造」を探ります。
議論は、国会議員や中央官僚、地方自治体の長、
研究者などまさに第一線で活躍する多彩な専門家を招き、
メディアには出てこない政局や官界の舞台裏を
討議するとともに、
参加者も一体となって構造改革について本質的な議論を
行うこととします。
■期間:2004年1月24日(初回)から毎月1回全8回シリーズ
(初回はご案内の通り、無事終了しました)
第2回は2月21日土曜日11時〜13時
(ゲスト・構想日本代表加藤秀樹氏)
その後原則的には第2土曜日・11時〜13時に開催予定。
■会場:六本木アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
■参加費用:40,000円
(全8回/税込み/各回参加・分割支払いも可)
■内容
1 この国のかたち(わが国の現状)/松井孝治
2 意思決定のメカニズム/現状と課題
│ 1:霞が関の現状と課題
4 各省庁の意思決定システム、
「内閣」とは、
財務省・総務省、
政策評価機能
「政府・与党一体原則」のもつ日本固有の意味
2:国会の現状
3:地方自治体の現状
5 改革の方向性〜マニフェストを吟味する〜/
│ 「競争力ある政策」とは
7 1:NPM(「新行政経営」)とは
2:政策評価の導入と検証
3:予算編成のあり方
4:地方行政単位と財源再配分
5:直接投票制導入
6:憲法改正試論
8 まとめ 「国のかたち」を変えるために
ゲスト(知事または市長、政治学者、行政官、衆参議員など、
専門家を招聘)を招いたレクチャーおよび参加者との
ディスカッションを通して、
今日の統治構造の現状を学ぶとともに、
今後の課題を分析・検討します。
なお別日程での会費制懇親会、フィールドワーク、
インターンシップなども参加者と相談しながら
企画してまいります。
基本的にシリーズでの参加が原則ですが、
ご都合のつかない方には各回ごとの参加もお受けします。
シリーズを通して受講され、
必要な論文を提出された方には、
修了証を発行させていただくことも検討中です。
■お申込・お支払い方法
(1)FAXにて申込・参加費用を振り込む
(2)アカデミーヒルズのホームページ
http://www.academyhills.com/
にて必要事項入力後、受講料お支払い手続きを。
入金後のキャンセルはお受けできません
■お問い合わせ
アカデミーヒルズ総合事務局まで
(松井孝治ポリシーセミナー担当まで)
電話番号 03−6406−6649
受付時間 10:00〜19:00(土日祝日除く)
■企画内容についての問い合わせは
参議院議員松井孝治事務所
(03-3508-8613:担当、松井本人又は坂田)
でも受け付けております。 |