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  皆さん、こんにちは。
  松井孝治です。

 ◆明日からいよいよ総選挙です。

  日本の政治を、経済、社会を変革する本物は誰なのか

  が問われる選挙になります。

  どうか皆さんが、各党の政権公約を読み比べ、
  真の改革者を選んでいただきたいと思います。

 ◆われわれは、

  税金のムダづかいを一掃して
    財政赤字を大幅に減らすとともに、

  まだまだ不十分な、
    子育てや教育・年金・福祉関係の対策に加えて、

  エネルギーや農業などの戦略的分野には
    必要な資金を確保していかなければならない

  と思っています。

 ◆全体としては、
  今年から人口減少社会に入った日本にあって、
  小さな政府を目指していかなければならないのは当然です。

  われわれが
  一般会計にして

  17兆円のムダの削減と、7兆円の重点予算増を掲げ、

  全体としては

  10兆円の歳出削減を

  と提案しているのはそうした考え方によるものです。

 ◆ムダづかいの背景には、
  各種事業の受注企業や団体に余分に設けさせる代わりに、
  政治家へのバックリベートのような献金を求める構造や、

  高級官僚の組織的天下りを
  それらの企業や団体に受け入れさせている実態があることは、

  これまでの国会質疑で明らかにしてきたつもりです。

 ◆民主党政権ができあがれば、
  それらの膿を500日プランで、
  官邸主導で徹底的に出し切ります。

  どの党が政権を握っても、
  誰が総理大臣になっても変わらない、
  「官僚内閣制」を一度解体して、

  本当の意味での議院内閣制にしなければ、
  あらゆる改革は看板倒れとなります。

 ◆政党が国民にマニフェストを示し、
  国民が総理大臣を選ぶという意味では、
  「国民内閣制」ないし「政党内閣制」への移行
  といってもよいかもしれません。

 ◆前回のメールマガジンでもそのあたりに触れましたが、
  本日(8月29日)の毎日新聞朝刊3面の
  「闘論」ではその点や政治と官僚との関係について、
  私がインタビューに答えました
  (お相手は桝添要一参議院議員)。
  (毎日新聞記事

  (民主党ホームページの
   今日のひと言
   8月18日収録分をお聞きください)

  (岡田政権500日プラン

 ◆また、本日の読売新聞社説に、
  私が、解散前の国会で、超党派で取り組んだ
  「会計検査院法改正案」についての記述があります。

  これまでこの問題に、
  社説でこれだけの紙面が割かれたのははじめてです。
  (読売新聞社説

  この問題だけは
    政権の枠組み如何にかかわらず
      実現していかなければなりません。

  是非ご一読ください。

  (参議院決算委員会の活動については
   毎日新聞の岩見さんのコラム
   「近聞遠見」に書いてもらいました)


 ◆いずれにせよ、明日からいよいよ衆議院選挙が始まります。

  このメールマガジンも、ウェブの更新も
  しばらくお休みいたしますことをお許しください。

  京都からこの国のかたちを変える

  9月12日以降にまたメールマガジンを発行させていただきます。

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     第123号  2005.08.29 発行  (配信数:1624部)

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<第123号  2005.08.29発行>

     
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